電動車椅子は、身体障害者法では、普通型、手動切替式A・B、電動三輪・四輪、リクライニング式に分類されています。
電動車椅子の操作方法はおもにジョイスティックです。
障害によってはチンコントロール(あご)や、足部で行うこともあります。
電動車椅子は道路交通法上の歩行者扱いになります。
日本製のモデルは最高速度が時速6キロ未満となっています。
通常の商品は、時速最大4.5キロと6キロの2種類に設定されています。
外国製の車椅子だと、時速10キロを超える車いすもあり、輸入され、利用しているユーザーもいる。
警察庁によると、電動車椅子の交通事故は増加しています。
電動車椅子の椅子の部分が上下するのもあります。
一日乗りっぱなしの人もいる為、電動車椅子を注文する時にオプションでつけます。
椅子が上下する電動車椅子はたとえば上にある物を取りたい時は、椅子を上下させるスイッチのを上に上げれば取りたい物が取れます。
逆に下の物を拾いたい時は、椅子のレバーを下に下げると拾う事が出来ます。